LIVE禁断症状。。。
いよいよ、夏フェスの季節♪♪♪
去年の12月に“10-FEET”LIVE参戦以来、LIVE活動(?)ご無沙汰のせいもあって、そろそろガソリン切れ。。。
そして、そして、巷では夏フェスの話題がじわじわと盛り上がってきているのです。
今年は何に参戦しようか。。。
と悩んでいる間に、チケットが。。。果たして、今年はフェス参戦実現できるのでしょうか。
とりあえずは、4月に出た“10-FEET”ライブDVDとダンナのギターでLIVE欲を満たしているのでありました。
いよいよ、夏フェスの季節♪♪♪
去年の12月に“10-FEET”LIVE参戦以来、LIVE活動(?)ご無沙汰のせいもあって、そろそろガソリン切れ。。。
そして、そして、巷では夏フェスの話題がじわじわと盛り上がってきているのです。
今年は何に参戦しようか。。。
と悩んでいる間に、チケットが。。。果たして、今年はフェス参戦実現できるのでしょうか。
とりあえずは、4月に出た“10-FEET”ライブDVDとダンナのギターでLIVE欲を満たしているのでありました。
12月 忙しさにかまけてブログの更新をかなりサボっておりました。もう暮れも押し迫ってきたということで、今日から毎日更新して、“12月大総集編の巻”にしようかと思っているのだが。。。とりあえず、
まず、第一弾、12月2日(土) ZEEP TOKYO 10-FEETライブに参戦!
家族揃って殆どの曲が歌えるほどの大ファンなのだけれど、今回はチケットが二人分しかとれずコドモはおばあちゃんちでお留守番。(その代わりにラジコンを買わされる羽目に。。。トホホ)
ライブ開始1時間ほど前にお台場に到着。まずは、ライブに備えて腹ごしらえ。ライブ会場のZEEP TOKYOの周辺にはもう10-FEETファンで溢れかえっている。みんな10-FEET T-シャツを着込み、首には汗拭き用のタオルを巻きまさに臨戦態勢。実を言うと、このトシになるまで日本の若いバンドのライブに言ったことが無かった。これまでは、洋楽一辺倒だったので、この連帯感には少々戸惑った。
ライヴ開始、いつものように壮大なテーマ曲が会場に流れる。だが、今日はどこか様子が違う。舞台が大きな幕で覆われている。。。
これまでに観たライブは、こんな幕は無く、このテーマ曲が流れる中メンバーがステージに登場し、Vo&GのTAKUMAが天を指差して曲が始まるのだが。。。
実をいうと、9月1日のツアー初日(横浜ブリッツ チケットは3人分取れた!)にも参戦したのだが、その時、このオープニングでベースの音が出ないというハプニングがあった。
その時と同様、もしかして。。。
そんな不安をよそに、テーマ曲が終わったとたん、最新アルバムからの曲「SLIGHT」のイントロが流れ始めた。ザクザクしたギターの音が響き始める(メタリカばりで超カッコイイ!)すると、赤い照明があたりギターを引くTAKUMA・ベースのNAOKI・ドラムのKOUICHIのシルエットがその幕に代わる代わる投影される。サビに差し掛かるところで幕が下りる。うっおぉぉ!鳥肌が。。。いつもとは違ったオープニング!
来年10年を迎えるこのバンド、“そろそろ何かやらかすかぁ~”的な意気込みが感じられた。
その後は、もう興奮の坩堝で、ノリに乗って、大声で歌い、大いに笑った(MCもかなり面白いのだ)ことだけしか憶えていない。ただ、あの日以来左足の裏のすじが痛い。。。
(TAKUMAに“跳べ~っ!”と言われ、素直に跳んだ私がバカでした。)
とにかく、ストレス発散(さほどのストレスは無いのだけれど。。。)リフレッシュの1日だったのでした。
あと、マキシマム・ザ・ホルモンというバンドのドラム&女声担当のナヲちゃんが結構近くにいて(隣の隣くらいの至近距離!)、バッチリ目が合ったことも憶えています。
先日、洗い物しながらなんとな~くMTVをつけていた。
うん?♪ズズッズ、ズズッズ♪とギターの音色。。。かっこいいじゃん。と
洗い物の手を止めて画面を見ると、けっこうなトシのおじさん達が、かわいこちゃんをヴォーカルに楽しそうにギター弾いてる!
おぉ~!サディスティック・ミカ・バンド[link!]かっこいい!
そして、Vo.は木村カエラちゃん、 やるじゃない!
それにバンドのおじさん達も、皆さん結構なお歳のはずなのに、まだまだ色あせてません。
コドモができてからしばらくは、子育て一色で、大好きな様々なものから少し遠ざかっていた様に思う。最近は、コドモも大きくなり大分手が離れてきたことと、コドモも一緒に楽しむ事が出来る様になったこともあり、ライブやフェスに参戦したり、ふら~と映画を見に行ったりと再び好きなものが身近に入り込んできた。
新しいバンドや面白い映画を発見する喜び!は格別。
昔を懐かしんでいるばかりでなく、好奇心のアンテナを張り巡らして、琴線に触れる全てのものに興味を抱いていけたら、サディスティック・ミカ・バンドのおじ様たちのように、いつまでも色あせずにいられるのでしょうね。
あっぱれ!サディスティック・ミカ・バンド
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初日、オープニングの10-FEETを満喫した、ビタミン7家族はその余韻を楽しみながら腹ごしらえと決め込んだのです。
FUJI ROCKの楽しみの一つは屋台村、色んな種類の屋台が出店していて、ちょっと小腹が。。。何て時にも迷うこと、迷うこと。豚汁アリ、エスニックアリ、イタリアンアリ、肉アリ。。とりあえず、軽く何か入れとくか~といった感じで、コドモとカレーをむさぼり食った次第。
さあ、じっとしてはいられない。フェスはこれからだぁ~!と意気込みながら、いざ出陣。
朝のグリーンステージを横目に、とりあえず、ボードウォークまで行って見ようということになり、山道をテクテク。。
そうそう、我々家族は、FUJI ROCK開催1週間前に会場内の森の中に木の板で道を造るボードウォークキャンプというものに参加していたのです。このボードウォークといのは、苗場の森の中を車椅子の人などでも快適に移動し、森を散策できるようにと道を造っていくもの。
この、ムーブメントは、特にFUJI ROCKだからということだけではなく、世界的なものらしく、日本ではこの苗場とあともう一箇所(どこか忘れちゃったけど。。。)で行われているらしいのです。
我々家族は、ちょうどオレンジコートへ入る部分のスロープの所を製作。
その日はあいにくの雨模様だったのですが、若いFUJI ROCKERSと共に、トンカン・トンカンと金槌で釘を打って、作業終了時にはFUJI ROCK主催者の日高氏も顔を見せ、皆揃って記念撮影!
その写真が何とフジロック・エクスプレスに掲載されました。(ちょっと感動)
作業終了後、近くの温泉の入浴チケットをいただき、汗と疲れを流しに。。。
そのあとで、作業を行った仲間達みんなでバーベキュー!!(それが目当て?)
その時に、話をした若者達、それぞれにFUJI ROCKに思いをはせ、“やっぱ、レッチリみたいっすね。” “いいバンド見つけるのも、醍醐味っす”なんて語らい、この11月に結婚するというカップルもいて、“当日会場で会えれば良いですね”
なんて言ってたんだけど、まぁ、あの人数じゃね。。
と何とも、楽しく充実した1週間前だったのです。
そんなこともあったので、とにかくボードウォーク見に行こうよ!と寄り道。
ボードウォークキャンプの時は、歩いている人といえば、作業をする人々のみ、ゆうゆうと歩けていたこの道、さすがに本番。。ぎっしりと人がつまり、渋滞状態。
そうそう、ここ、ここと自分らの仕事を確認しつつ、アバロンへ。。。
夏の思い出:FUJI ROCK3につづく
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今年の夏は、念願のFUJI ROCKへ家族で参戦!
今なお、その夏の思い出を拠り所に日常を過ごしている状態。
FUJI ROCKはコドモが2歳の時から始まり、今年で10回目。
毎年今年こそはと言いながら値段とコドモの体力等を考え二の足を踏んでいたのです。
(ダンナは何だかんだで、1回目から7回目までは単独参戦しているのですが)
今年は10回目だし、レッチリも出るし、家族で行くかぁ~!なんて。。。
でも、やっぱり無理かナァ。。。と悩んでいたところ。
何と!今、家族中でfavoriteのバンド“10-FEET”も参加!!
もう、行くしかないでしょ。
てなわけで、3日間全部はちょっと無理だけど、2日間、泊まりで頑張っちゃいました。
初日、しょっぱなの“10-FEET”に間に合うように、早起きして、雨でぬれた時のことも考え、着替えも多め、かなりの大荷物を車に積み込み、いざ苗場へ。。。
思ったより車はスイスイと高速を走り、開始1時間前に到着!
駐車場に車を入れて、はやる気持ちと、歩調が比例し、早歩きとも小走りとも言えぬへんな歩き方で会場へ向かうともう既に結構な人だかり。。。
うっ、見えないかも。。。何せ、私の身長は小学校高学年程度。とりあえず、はじっこの前の方へ陣取り様子を伺う。。。
オープニング Vo.TAKUMAの粋のいい“JUST A FALSE! JUST A HOLE!”の掛け声。全身に鳥肌。もうじっとしてはいられません。コドモの肩を叩いて、リズムとりまくり。。。
コドモは少し迷惑気。。?(ゴメン)
その様子を見かねてか、ダンナが前の方を偵察してきてくれた。“前、大丈夫だよ、行っておいでよ”と一言。でもさすがに、一番前は自信ないよぉ~。と思っていたのですが、“端っこのほうは大丈夫だよ”ともう一声。お言葉に甘えて、一番前のかぶりつき席へ。。。
さすがに、一番隅っこだったせいもあって、ダイブ組みとは無縁。(ほっ)
そのダイブ組みを、横目に見ながら大声で歌いまくりでした。ダイブして前に押し出されて来る若者たちの、何ともいえない清々しい表情、何かを成し遂げた様な達成感のある顔が印象的で、微笑ましく思えて。
それと、写真をとってたプレスの人かな?その人もかなりの大声で歌ってたように思えるんだけど。彼もまた“10-FEET”ファンなのかしら?
とにかく、我々家族には、最高の幕開けとなったのでした。
夏の思い出:FUJI ROCK 2につづく
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